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小児鼠径ヘルニアの疑い!お風呂で気づいたお股の腫れは初期症状だった

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3歳の娘に鼠径(そけい)ヘルニアの疑いが!

最初に異変に気付いたのは、今年の10月中旬。娘とお風呂に入っていると、お股の右側が正面から見てほんの少し腫れているように見えた。

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「あれ、もともとこうなってたっけ?」と思うほどほんの少しだけぷっくりと膨らんで見えた。娘に「ここどこかに打った?痛い?」と聞くと、「打ってない。痛くない」との返事。気になったのでお風呂からでて念のため写真を撮った。(場所が場所なので写真の掲載は控えます)

しかし寝る前にトイレに行った時にもう一度見てみると、さっきの腫れのような膨らみのようなものはなくなっていた。「なんだったのだろう…」と思いながらも、しばらく様子を見ることに。

その後も何度か同じような症状がなぜかお風呂の時にだけ起きたが、少し時間が経つとまた元に戻るということを繰り返していた。

 

そして最初に異変に気付いてから1ヶ月後の11月中旬。また娘とお風呂に入っている時だった。明らかにお股の右側が腫れている。優しく触ってみると娘が嫌がり、「痛いから触らないで」と言った。これは明らかにおかしい!

 

この症状をネットで調べてみると、似たような症状で出てきた病名は『鼠径ヘルニア』。

なにそれ。聞いたこともない。先天性、脱腸、手術…それらの言葉が沢山並んでる。

急いで総合病院の小児科に電話をして、翌日に診察の予約を入れた。3歳で手術って。まだまだ膝を少し擦りむいただけでも泣いて痛がるのに。

 

鼠径ヘルニアの疑いで小児科へ行ったお話↓

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