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お股の腫れで小児科へ行ったお話 小児鼠径ヘルニア体験談

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昨年11月中旬。3歳の娘とお風呂に入っている時に、お股の右側が明らかに腫れてる!と異変に気がつき、翌日急いで病院へ行った。

何科に行くべきなのかわからず、とりあえず総合病院内にあるかかりつけの小児科へ行ってみることに。

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そして医師へ下記の症状を伝えた。

①お風呂に入っている時だけお股の右側の膨らみ(腫れ)が大きくなる
②翌朝には元に戻っている
③本人は痛みなどは感じていない様子
④自分なりにネットで調べてみたところ、小児鼠径ヘルニアという病気ではないかと思う

これらの症状を伝え医師が触診した結果、通常塞がっているはずの下腹部とお股の間の部分に穴が開いているようだとのこと。この症状からやはりお股の腫れは脱腸が原因である可能性が高く、鼠径ヘルニアが疑われ、鼠径ヘルニアであった場合は自然治癒の可能性は難しく、手術しなければ治らないとも言われた。

鼠径ヘルニアは小児外科での治療となるそうだが、この病院には小児外科が無かったため、もし入院になった場合母親の私も一緒に泊まれるという条件の合う近くの小児外科を紹介してもらった。しかし、そちらの小児外科は予約が混み合っており、初診の予約日は12月26日になった。1ヶ月以上も先だ…

 

そんな先で大丈夫なのか不安だったが、小児科の医師によると、現時点では緊急性はなく腸が塞がっていない穴に詰まってしまう嵌頓(かんとん)を起こさなければ大丈夫とのこと。嵌頓を起こした場合は我慢できないほどの痛みがあるため、救急で受診するよう言われた。日常生活では運動制限なども特にないとのこと。

どうか嵌頓を起こしませんようにと祈るばかりだ。

 

次回は小児外科での初診のお話。

 

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