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気胸の症状は? 発症から24時間後に救急搬送された私の場合

私は初めて自然気胸の症状が出てから、24時間後に救急搬送されました。その後再発を繰り返していますが、今回は初めての発症から救急搬送されるまでの症状を詳しく書いていきます。 

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2018年9月16日 ※発症1日目※
外出先で当時2歳の娘を抱っこしていた私は、突然エレベーターの中で呼吸のしづらさを感じました。私が感じた呼吸のしづらさというのは『息が吐ききれない』、息を吐くといつものように深く吐ききれず、どこかから空気が漏れている感覚です。まだこの時は、ん?なんだろう?そのうち治るかな?程度にしか思っていませんでした。
帰宅してからはいつも通り家事をしていましたが、この時もまだ少し呼吸が苦しい程度でした。
そして、夜になると寝るときに右肺を下にして横になると我慢できる程度の痛みを感じ、また肺の辺りから呼吸に合わせて『ポコポコ』と音も聞こえてきました。
「もう少し様子を見よう…明日の朝には治ってるかも」そう思いながら痛みの無い左肺を下にして、この日は眠りました。

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2018年9月17日 ※発症2日目 救急搬送※
朝起きても症状は良くならず、むしろ背中と肩にも痛みを感じ、呼吸もさらに苦しくなっていました。それでもまだ我慢できる程度だったので、朝はいつも通り過ごしていました。
お昼頃、娘と実家へ遊びに行こうとベビーカーを押していると、苦しくて歩くのがかなり辛く、さすがにこれはおかしいな…と思い始めました。実家についてからスマホで「肺 ポコポコ」などと検索すると、気胸という文字が沢山出でてきたのです。ここでようやく私は気胸を疑い、娘をそのまま実家に預け、電動自転車で病院へ向かいました。(今考えると無謀すぎですね。)
気胸は外科に行くべきですがこの時はまだ何科に行けばいいのかもわからず、また日曜日だったため、とりあえず救急の受け入れがある近くの内科に連絡をして外来で診てもらいました。症状を話すとすぐにレントゲンを撮り、中等度の気胸が判明したのです。

受診したのは外来専門の病院だったため、入院可能な病院までそのまま救急搬送されました…


↓入院先へ救急搬送された直後のCT画像です↓
明らかに右肺が縮んでいます!

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中等度気胸CT画像


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